震災にあわれた方へ、お悔やみそしてお見舞い申し上げます。
3月11日 地震発生時は普通に、病院で仕事中。
10階フロアにいて、普通に会話をしていて、地震だねといいつつ、いつもの地震かと思いきや、立ってられない揺れになり、
長かった揺れの中、これで終わりかなどとも思ってしまったりましましたが、
あの瞬間から、日本がこんなことになるなんてもちろん誰もが思っているわけでないけれど、
気がつくともうすぐ1カ月。
両親が転勤で2年前まで宮城県石巻に3年いたので、自分の親が元住んでいたところも流されてましたし、
多くの現地の知り合いたちが被災している状況に、とくに両親はショックを隠せない状況でした。
両親や家族で遊びにいった、女川や気仙沼、魚がおいしくて、のどやかな港町、松島にも遊びにいったし、
仙台空港よく使ったし、仙石線もよく乗ったんだけど、あっという間に変わり果てて言葉にならないくらいです。
かつて家族で住んでいた浦安もすごいことになってますし、、、
でも、一人一人が責任もって一生懸命生きていかないといけないと感じています。
またまた、現代語訳 学問のすすめ を本屋さんで見つけて読んでみました。
実は、私も、社会では学問のすすめってのは覚えたけれど、中身を読んだことがありませんでした。
でも、今の時代でもとってもよいフィロソフィーをくれます。
たとえば、
「国民の気風が国をつくる」
ってところですが、
「日本人でうまれてきた以上、それぞれの役割を見極めて一生懸命に力をつくさなければならない。
一国を整備し、充実されていrくには、国民と政府が両立して、成功する。
国民として責任をつくさなければならない」
いや、今の日本が立ち直らなければならないときに、じーんとくる文章だなって思いました!
国やまわりの人に文句ばっかり言ってる場合じゃない、
ひとりひとりの気風や努力で日本がどうなるかがかかってるんだと考えました。